ドレスアップにも実用にも「ホイールスタッドボルト」

ホイールナットでオシャレに足元を決める。
最近は、ヨーロッパ車にオシャレなカラーのホイールナットを装着するのが流行っていますね。
しかし、ホイールナットは、国産車のようにスタッドボルトが立っていないと装着できません。
そこで、AG Ordinary(エージー・オーディナリー)がリリースしMINI向けのスタッドボルトがお奨めです。

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なぜにM14からM12×1.5pに?

元々、AGOがこのスタッドボルトを発案したのは、R56にスポーツホイールを装着したかったからなのです。走り好きなオーナーのお客様が多く、ホイールチョイスもスポーツホイールがほとんど。
しかし、R56はホイールボルト径がM14、スポーツホイールはM12のものが多いため、ホイールチョイスの幅が狭い。
じゃあ、R56M12にして、しかも国産車に多いピッチ1.5pにして、ホイールナットを選びやすくしようとなったのです。

 

 

 

取り付け方は難しい事は無く、タイヤを外しホイールボルトを締め込む穴にスタッドボルトを締め込みます。

AGOのスタッドボルトは、M14とM12の境目に加工処理しています。

これは、締め付けに10mmのスパナを使ってトルクを掛けられるようにするためです。ガンガンにサーキット走行するお客様が多いAGOならではの発想ですね。なお、必ずロックタイトを使用するようにしてください。

 

 

 

 

 

4本装着すると、このような感じになります。

あとは、ホイールを装着して、好みのホイールナットで留めれば終了です。

 

 

 

 

こちらは、RAYS TE37のホイールに、ホイールナットはKYO-EI社のレーシングコンポジットR40の組み合わせ。

凄くレーシーになってカッコイイですよね。

 

 

 

 

 

 

 

こちらは、RAYS TE37SLのホイールに、KYO-EI社のレーシングコンポジットR40の組み合わせ。

ガンメタリックのホイールナットなのでレーシーに見えますが、他のカラーにするとドレスアップに。

 

 

 

 

AGOのスタッドボルトは、某有名な国内ボルト製造メーカーにて、製造させていますので、強度も耐久性も問題ありませんから安心してお使いいただけます。
ホイールナットもドレスアップパーツの一つとして、ホイールのカラーに合わせたカラーコーディネイトしてみたらいかがでしょう?

AG Ordinary M14→M12×1.5p変換スタッドボルト
R56/R55/R57用 16本      定価21,000円(税別)
F56/R60用クロスオーバー用 20本   定価26,250円(税別)